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鰻谷商店会は1996年5月に鰻谷中之町振興組合を母体として200店強が参加して結成。地域内の32基の防犯灯が老朽化しているため、堺筋より御堂筋 迄の南北二通りと藤中橋筋・中橋筋・三休橋筋・丼池筋の四筋に行政の補助 を受け150基の鰻登りをシンボルとした街路灯を設置して街を明るく致しました 「鰻谷中之町の今昔」は昭和17年(1942)皇紀2600年(註1)を記念として町会より在住者に贈呈されました。現在市立島之内図書館と、市立中央図書館 に蔵書されておりますが、年月の経過により傷みが激しく、後世に伝えるため デジタル編集して掲載いたします。 (註1)日本の紀元を日本書紀に記す神武天皇即位の年(西暦紀元前660年に当る)を紀元としたもの。いまは普通用いない。 (広辞苑)より |
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| 「鰻谷中之町の今昔」目次 | ||||
| 序 言 | ||||
| 上編 鰻谷中之町の現勢 | 中編 明治時代を中心とした吾が町 | 下編 吾が町を形成せし古町の形 | ||
| 鰻谷中之町の成立 | 家と人、軒並ばなし | 古町名とその町情 | ||
| 町形の特色 | 十五年以上在住者 | 島之内の町割 | ||
| 広さの概算 | 明治三十年代の職業の特色 | 道路とのき下 | ||
| 地 番 | 今昔家屋の現状 | 長堀川と濱地 | ||
| 二種の所有者 | 二つの町橋 | |||
| 軒 数 | 町及び五人組の職分並びにその盛衰 | |||
| 世帯数と世帯形 | ||||
| 人口一千四百五十 | ||||
| 昼・晩・物の役に立つ人口 | ||||
| 長寿者六十七 | ||||
| 職業の傾向 | ||||
| 新町会以前 | ||||
| 最近の町景三十六 | ||||
| 付録 古手屋八郎兵衛の実説とその展開 | ||||
| 鰻谷と八郎兵衛 | 名前と身分 | 心中尽くしによる推定年代 | ||
| 糸の調の「八郎兵衛」 | 住所と年齢 | 風流夢浮橋の大筋の年代 | ||
| 歌舞伎と浄瑠璃への現れ方 | 事件と構成 | 歌舞伎の妻八 | ||
| 「八郎兵衛」は享保の芝居歌か | 凶行の場所 | 浄瑠璃の妻八 | ||
| 実説二つ | 事件の発生年代 | 江戸に進出した妻八 | ||
| 六種の資料 | 風流夢浮橋は剽竊書 | 草双紙の妻八 | ||
| 主たる統計及び図表 | ||||
| 巻 頭 | 上 編 | 中 編 | ||
| 鰻谷中之町名町域図 | 持主数地所数増減表 | 一区(東境界〜藤中橋筋) | ||
| 鰻谷中之町地番家屋概図 | 表家裏家軒数表 | 二区(藤中橋筋〜中 橋筋) | ||
| 附、井戸所在地 | 表家裏家数比較表 | 三区(中 橋筋〜三休橋筋) | ||
| 世帯数表 | 四区(三休橋筋〜丼 池筋) | |||
| 世帯形より見たる世帯表 | 五区(丼 池筋〜西 境 界) | |||
| 在宅世帯主男女別表 | 今昔家屋間取図 | |||
| 区分け諸勢一覧表 | 明治初期又はその以前の家屋(巨戸) | |||
| 一世帯あたり人数表 | 明治初期又はその以前の家屋(中戸) | |||
| 世帯人員順位表 | 明治初期又はその以前の家屋(小戸) | |||
| 百坪当たり人口表 | 明治以前と大正七年の商家 | |||
| 鰻谷中之町人口表 | 明治甘年と大正十三年の濱側商家 | |||
| 最近一ヶ年の人口移動表 | 明治以前と大正十二・三年の裏家 | |||
| 出勤来勤人口表 | ||||
| 雇人種別軒別表 | ||||
| 雇人員数軒別表 | ||||
| 長寿者分布図 | ||||
| 職業の種別軒別表 | ||||
| 商業軒数百分比比較表 | ||||
| 四十年を隔てたる職業別比較表 | ||||
| 四十年を隔てたる従業軒数比較表 | ||||
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